0 動機
 PCとの出会いは、ワンボード・マイコンの時からで、もう20年以上になります。DOS以前のBASIC、PASCAL、マシン語から始まり、DOSの時代になりC,アセンブラでいろんなソフトを作って、ネット(まだパソコン通信の時代です)で公開していたこともありました。
 その後Windowsの時代になり、C++でつまずき、VBがやっとのまま数年が過ぎてしまい、今はJAVAとかPerlを勉強しているところです。
 こんな時、我が家もADSLでの常時接続環境になり、プログラミングでつまずいた私にとって、次の楽しみは自宅サーバーの運用か!と思っていました。
 しかし、仕事の都合でなかなかとりかかれず、ようやく時間を見つけて、実現に向けて始動を始めたところです。
1 ドメインの取得
 ドットコムのドメインが自分で持てる!なんて、ワクワクしませんか?そんなミーハー的な動機も意外と大きかったりします。
 それで、サーバー機がないまま、最初にドメイン取得に走りました。
 いろんなレジストラの情報を調べてから、と思っているうち、ネットで目についた「お名前.com」のHPに行って、いろんな候補を調べましたが、短くて、分かりやすいのは当然登録済みでした。そうしているうち、空いているものを見つけ、思わず登録してしまいました。
 他との比較をしていないので、金額的にどうなのかわかりませんが、月割りにすればたいした金額でもありませんし、定期的にメールが届く等、サービスも良いようなので満足しています
2 ダイナミックDNSの登録
 次に、固定IPは金額的に難しいので、取得したドメインで運用するためには、どうしても、ダイナミックDNSへの登録が必要になります。
 しかし、フルドメインの無料サービスはなかなか見つからず、あっても満員だったりと、ちょっと焦ってきました。
 結局有料ですが「Dynamic DO!.jp」に申し込みました。ここも、他と比較しないまま申し込んだので、金額や安定性など、どうなのかわかりません。しかし、やはり、月割りにすれば、たいした金額でもないし、定期的にメールが届きますし、障害情報を公開しているところもポイント高いです。また、IPアドレスの更新も簡単なので、満足しています。

3 仮サーバーでのテスト
 ここまで来たら、もう居ても立ってもいられません。1年程前にWindows2000+IIS+フレッツISDNで、IPアドレスの直打をして、サーバーの実験をしたことがあります。
 そこで今回も同じ環境で試してみました。しかし、ドメインでアクセスできません。おかしいと思ったのですが、世界中にドメインが登録されるには数日かかるとのこと、しかたないですね。それで仮サーバーのカバーを外し、扇風機で風をあて、電源を入れっぱなしにして、i-modeからアクセスしてみることにしました。
 すると、ちゃんと翌日にはアクセス出来ました。しかしi-modeからは出来るものの、別プロパイダからは出来ず、しばらく時間がたってアクセスできました。ネットで結んだDNSサーバー間を情報が広まっていくことを実感しました。
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